宅食

【2020年最新】在宅ワーカーにオススメ宅食ランキングTOP5

今回は5つの宅食サービスをランキング形式でご紹介していきたいと思います。

在宅メインのサラリーマンがそれぞれのサービスを実際に利用しランキング付けしたので、これから宅食を試してみようと思う方に参考になれば幸いです。

結論から言うと、ランキング1位はnosh(ナッシュ)という宅食サービスです。

一流シェフのクオリティのお弁当がリーズナブルな価格で食べられる上、全てのメニューで糖質30g未満と決まっているので日常の体型維持だけでなく筋トレやダイエットをしている方にもかなりオススメのサービスです。

参考-筆者のプロフィール

年齢:20代後半

テレワーク歴:半年以上

勤務時間:朝9:00〜21:00

周辺環境:家の徒歩5分圏内にコンビニ3件以上

食事課題と宅食選びのポイント

家で働きながらピザを食べる女性

まず、私が宅食を始めたキッカケは、テレワークでコンビニ弁当が増える→コンビニ弁当に飽きる→お菓子の間食で空腹を満たす→激太りするという悪循環にハマっていたからです。

人目を気にする必要がない在宅環境でジュースやお菓子の間食を繰り返しているうちに一気に体重が5kg増量してしまいました。

このままでは流石にヤバイと思い食生活の見直しをしていたところ、たまたまインスタ広告で表示された宅食サービスを利用してみたというのが経緯です。

 

テレワークは運動量が激減するため自分の健康管理に関してシビアに向き合っていかなくてはなりません。

毎日通勤で数千歩は歩いていたのにある日突然0になると、テレワーク以前と同じ食事量では太ってしまうのは当たり前ですよね。

 

私がテレワークを通じて感じた食事課題はざっと以下の通りです。

食事課題

  1. 運動量が減り食事コントロールが難しい
  2. コンビニ弁当ばかりで飽きてしまう
  3. 休みと休憩の境目が曖昧で昼飯のタイミングを失う
  4. 外食はお財布が辛い

上記の課題を元に、私が宅食選びの際に意識したポイントはざっくり次のようになります。

ポイント

  1. 極力簡単に食事制限が可能か
  2. 弁当の種類が豊富か
  3. いつでも食べられるか
  4. リーズナブルな価格か

次で選定した5つの宅食サービスとランキングをご紹介します。

テレワークにオススメの宅食TOP5

1位 nosh(ナッシュ)

ナッシュのお弁当

ヘルシーさ
手軽さ
値段
総合評価 4.8点/5点
公式サイト NOSH公式サイト

テレワークオススメランキング第一位のnosh(ナッシュ)は、メニューのジャンルごとに和食・イタリアン・フレンチのシェフがメニューを考案しています。

低糖質・低塩分・冷凍とは思えないクオリティの料理ばかりでめちゃくちゃ美味しくて、冷凍なので食べたい時に冷凍庫から取り出しレンジでチンするだけで食べられるのでとても手軽です。

メニューの数も42品目以上あり毎週入れ替わりがあるため、飽きづらいのが嬉しいポイント。

また、価格も宅食サービスの中でも比較的安く、美味い・安い・簡単の三拍子が揃った文句なしのサービスです。

宅食でも味を妥協したくない、楽に体型維持をしたい。という方には特にオススメです。

nosh(ナッシュ)の詳しいレビューはこちら↓

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【口コミ】nosh(ナッシュ)の実食レビュー!メリット・デメリットはこちら

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2位 BASE FOOD(ベースフード)

ベースフードのパスタ

ヘルシーさ
手軽さ
値段
総合評価 4.3点/5点
公式サイト BASE FOOD公式サイトblank

 

BASE FOOD(ベースフード)は、1食で1日に必要な栄養素の1/3が摂取できる完全栄養の主食です。 全粒粉や大豆、昆布、チアシードなど、10種類以上の原材料をブレンドすることで、 おいしさと高い栄養価の両方を実現しています。

メニューは大きく分けてBASE BREADとBASE PASTAの2種類がありますが、私は特にパンのメニューがお気に入りで朝レンジでチンするだけで美味しく食べられるので非常に便利です。

パンもパスタもいずれも常温保存が可能で冷凍庫のスペースが少なくても安心です。一人暮らしの方や朝食で宅食を利用したい方にはオススメです。

主食という位置付けなのでメニューのバリエーションは4種類しかありませんが、会員限定ポータルで簡単で美味しい調理方法がたくさん載っているので飽きずに続けられています。

BASE FOOD(ベースフード)の詳しいレビューはこちら↓

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【口コミ】ベースフード(BASE FOOD)の実食レビュー!メリット・デメリットはこちら

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3位 ウェルネスダイニング

ウェルネスダイニングのお弁当

ヘルシーさ
手軽さ
値段
総合評価 3.7点/5点
公式サイト ウェルネスダイニング公式サイトblank

ウェルネスダイニングは、塩分、カロリー、タンパク質などの制限食を管理栄養士監修し、手作りの宅配健康食を全国へ宅配するサービスです。

制限食でも美味しく食べられるような工夫がなされており、優しい味ですが食材に味がしっかりと染みており、素材の味を楽しみたいという方やコンビニ弁当が塩っぱくて苦手という方にオススメです。

ウェルネスダイニングは見た目が地味なメニューばかりですが、味は美味しいですし電話で管理栄養士の方に栄養や食事の相談も可能なのでトータルで見るとバランスの取れたサービスだと思います。

ウェルネスダイニングの詳しいレビューはこちら↓

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【口コミ】ウェルネスダイニングの実食レビュー!メリット・デメリットはこちら

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4位 マッスルデリ

マッスルデリのお弁当

ヘルシーさ
手軽さ
値段
総合評価 3.5点/5点
公式サイト マッスルデリ

マッスルデリは、管理栄養士監修の高タンパク低カロリーな食事を提供するサービスです。

減量・維持・増量の3コースを展開しており、目的別にコースを選択可能です。

私が試したのは維持コースで、低カロリーですが量が多くて非常に満腹感があります総勢40種類の豊富なメニューから届くので飽きづらいのもポイントです。

増量コースを選択すると1食あたりのたんぱく質が55g〜65gと豊富なため、短期間で集中的にボディメイクを目指す方には特にオススメです。

マッスルデリの詳しいレビューはこちら↓

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5位 ワタミの宅食

ワタミの宅食

ヘルシーさ
手軽さ
値段
総合評価 3.4点/5点
公式サイト 「ワタミの宅食」blank

ワタミの宅食は、担当の「まごころスタッフ」が手渡しを基本に、日替わりの夕食を5日間毎日届けてくれるサービスです。

コースには、おかずだけでなくご飯付きのコースもあるので「糖質制限を徹底的に行って身体を絞りたい」というよりも「毎日の食事を手軽に健康的に摂取したい」という方にもオススメです。

私はご飯付コース「まごころ御膳」を試してみましたが、洋風、和風、中華と毎日バリエーション変わるので毎日のお弁当を楽しみにしていました。

1つ注意点としてはワタミの宅食はチルドなので届いた弁当はその日に食べなければなりませんが、在宅頻度が多い人にとってはあまり気にする点ではないかと思います。

若者にも高齢者にもおすすめのサービスです。

ワタミの宅食の詳しいレビューはこちら↓

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【口コミ】ワタミの宅食の実食レビュー!メリット・デメリットはこちら

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半年利用して分かったメリット・デメリット

ナッシュが入った段ボール

宅食を色々試してみた結果、宅食サービスのメリット・デメリットがある程度見えてきたのでご紹介します。

デメリット

  • 1つのサービスだけだと飽きる
  • 冷凍庫のスペースが圧迫される

メニューが豊富だから飽きないと思っていたのですが、私自身同じ宅食だけを食べ続けるのは1ヶ月が限界でした。

最初は昼と夜にnoshを食べる生活を続けていたのですが、今は朝食にBASE FOOD / 昼食はnosh(ナッシュ)か他の宅食 / 夜はコンビニ or 自炊という風にミックスして使ってます。

上記のように複数のサービスを併用すると配送スケジュールの管理負担が増えるので、面倒な人には面倒かもしれません。

 

また、冷凍の宅食はまとめて頼むと安くなりますが、頼みすぎると小さな冷凍庫には入りきらないという問題もあります。

そうすると配送料を我慢して小分けで注文するか、新しい冷凍庫に買い換えるかの2択になります。

私の場合は買い替えタイミングを機に容量が大きい冷蔵庫に買い換えました。結果、複数の宅食サービスを利用できるようになったため買い替えの判断は大変良かったと思ってます。

メリット

  • 食事管理のストレスから解放される
  • 好きなタイミングで食べたいお弁当を選べる

良かった点はやはり食事管理のストレスから解放された点です。今までは毎度栄養成分表示を確認しながらコンビニやスーパーでお弁当を選ぶことにストレスを感じていました。

宅食はコースによって栄養成分が制限されているものも多く、例えばnosh(ナッシュ)では全てのメニューが糖質が30g / 塩分 2.5g未満と決まっていたので、いちいち栄養成分表示確認する煩わしさから解放されました。

 

また、まとめて注文すれば冷凍庫にストックしておけるので、その時の気分に合わせて食べたいお弁当を食べられます。

コンビニとは比にならないメニューの豊富さなのでとりあえず腹減ったけど食べたいものがないというのは少なくなったと思います。

宅食以外の選択肢もある

食事を届ける男性

コロナ禍において宅食以外の選択肢も充実してきました。

これまでランチといえばレストランで食べるかコンビニで買うくらいの選択肢がありませんでしたが、フードデリバリーやテイクアウトが外出自粛で充実し、以前と比べて利用しやすくなりました。

例えばフードデリバリーのUber Eatsはエリアや加盟店を次々に拡大させており、コロナ前よりもより遥かに手軽に使えるサービスになりました。

また、エリアは限定されますがmenuといったテイクアウトアプリを使えばお昼前に注文しておいて、気分転換に外へ出がてらお店にピックアップしにいくのも気持ちが良いです。

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Uber Eats(ウーバーイーツ)とは?特徴や使い方を徹底解説【初回1,000円分プロモ】

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まとめ:宅食選びには目的があるといい

一言で「宅食」といっても高齢者や食事制限が必要な方をメインにしているものから、筋トレやボディメイクに力を入れているものまで様々です。

宅食選びをする際は自分がなぜ宅食を使ってみたいのか「目的」を理解していると自然と利用すべき宅食が決まってくるかと思います。

 

利用目的で特に多いのが、「料理をする時間がないから」「自炊が面倒だから」といった自炊のハードルです。

自炊の問題はご紹介した宅食では殆ど全て解決可能ですが、とにかく楽に、安く、美味しいものが食べたいというのであれば、nosh(ナッシュ)がコスパ最強です。

柔軟に次回の配送を停止可能することもできるので、飽きてきたら別の宅食に挑戦するのもコツです。気になったらまずは試してみて自分に合う宅食を探してみましょう。

今後さらに宅食サービスを利用していき各目的にあった宅食選びもまとめていきたいと思います!

  • この記事を書いた人
Auktor

Auktor(あくた)

節約×副業×投資で2025年にセミFIREし、彼女の故郷「韓国」への移住を目指す副業リーマンです。 年金問題・景気後退など騒がれる世の中を生き抜くために、自分が仕入れた情報と実践していることを皆さんに共有していきます。 ■ プロフィール詳細

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