宅食

宅食サービスのコスパってどうなの?外食・自炊と比べてみた!

takushoku cost performance

以前よりテレワークやオンライン授業が増え、家で過ごす時間も増えた方も多いと思います。

私の場合、以前は昼食や夕飯を会社の同僚と食べることも多く、外食やコンビニが中心の生活でした。

しかし、テレワークが普及してからは家でご飯を食べることが多くなり、健康にも気を使い始め「宅食サービス」を始めました。

以前から少子高齢化や女性の社会進出といった社会的要請を受けて、食品宅配サービスは年々その重要性を増していましたが、コロナで宅食サービスのニーズは爆発的に成長しています。

宅食サービスを使い始めてちょうど1年が経過したので、宅食を取り入れることで金銭的な負担はどのように変わったのか、気になる人も多いと思います。

今回は外食・自炊・宅食の3つのうち、どれがコスパが良いか、私なりに考察した内容をご紹介します。

最もコスパが良いのは「自炊」

cooking at home

既に想像はつくかと思いますが、外食・自炊・宅食のうち最もコスパが良いのは「自炊」となります。(笑)

そりゃそうだよねという感じですが宅食のメリットは後述します。

感覚値にはなりますが、自炊・宅食・外食の1食あたりの食費はざっくり下記の通りです。

1食あたりの食費

自炊: 300円
宅食: 600円
外食: 800円

値段だけで見ると自炊が圧倒的にコスパが良いことは一目瞭然ですよね。

自炊ほどコスパは良くないですが、宅食サービスには自炊にないメリットが沢山あります。

宅食サービスを使うメリット

thumb up

宅食サービスのメリットは書き切れないほどあるのですが、今回はメインの3つをご紹介します。

宅食サービスの利点

  1. 調理不要・後片付けが楽
  2. 栄養管理が簡単
  3. 外食より安価

調理不要・後片付けが楽

宅食サービスは湯煎など「火を使う調理が不要」で、チルド、または冷凍で料理が届くので、電子レンジでチンするだけで食べられるのが特徴です。

火を使う料理だとコンロから離れられませんが、レンジなら温めている間に仕事や家事も出来ちゃいますよね。

私の場合、レンジでチンしている間に会社のメールを打ったり、資料を作ったりタスクを片付けています!片付けは、お弁当のパックをゴミに捨てるだけなので皿洗いなどの手間は一切なくてとても助かっています。

仕事だけでなく、子どもからなかなか目を離せない、小さな子の子育てをしている方にもオススメできます。

栄養管理が簡単

宅食サービスは、サービスによって特色があります。

例えば、私が愛用しているnosh (ナッシュ)では、全てのメニューが糖質30g以下、塩分2.5g以下で作られているので、ダイエットや筋トレ等で糖質の摂取を抑えたいと思う人にはピッタリです。

自炊だと、栄養バランスのとれた献立や糖質等を制限するための献立を考えることは非常に大変ですよね。私も以前は、白米1杯は糖質が◯◯gで...チキンは◯◯gでタンパク質が◯◯...などきっちり測ってダイエットしている時期もありましたが、献立を考える時間だけでもかなりの時間を使っていました。手際良く実践できている方は本当に尊敬します...

宅食サービスであれば1食あたり◯◯gと特定の栄養が決まっていることが多く、毎回の栄養成分量について悩む必要はなく、手軽に栄養管理を行いたい方にもオススメです。

外食より安価

宅食サービスは1食あたり500~600円が主流なので、大体の外食よりは安いです。

外食よりも値段が安価に設定されていて、かつ、コンビニ弁当よりも美味しくて栄養バランスが考えられており、値段・栄養・美味しさのいいとこ取りをしているのが宅食サービスです。

前述の通り、自炊をするためには食材の買い付けから、調理、後片付けまで結構な手間がかかります。自炊と宅食サービスの価格差は、利便性に現れているということになります。

下記で私が試した宅食サービスをランキング形式でご紹介しています。

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【最新】宅食マニアが紹介するオススメ宅食ランキングTOP5

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外食から宅食への切り替えてみて

eat out to eat home

実際に私のテレワーク以前とテレワーク後の食費について簡単にご紹介します。

宅食サービスを使う前の食費

テレワークが始まるまでは、下記のような食生活がメインでした。

以前の食費

朝食:約300円 (コンビニのパンやスタバのサンドイッチ)
昼食:約1,000円 (外食やコンビニ弁当)
夕食:約500円 (自炊やコンビニ弁当)

こんな感じの生活だと平日の1日の食費は約1,800円くらいになります。

自炊すると1食あたり300円くらいで済みますが、コンビニや外食へ行くとなんだかんだで1食あたり500〜600円にはなっちゃいますね。

宅食サービスを使い始めてからの食費

2020年の3月ごろにテレワークが本格化し、宅食サービスを使い始めてからは、下記のような食生活を続けています。

現在の食費

朝食:約200円 (食パンかコンビニのパン)
昼食:約600円 (nosh (ナッシュ)やMuscle Deli (マッスルデリ)等の宅食サービス)
夕食:約500円 (自炊やコンビニ弁当)

朝と夜はあまり変わっていませんが、昼ごはんに宅食サービスを取り入れるようになりました。

nosh (ナッシュ)は20食コースで頼んでいるので、1食あたり600円くらいで済んでいます。

自分でメニューも選べますし、種類が豊富なのでなかなか飽きないですが、流石に1〜2ヶ月食べ続けるとさすがに飽きてきます。そこで、適度にMuscle Deli (マッスルデリ)や自炊も取り入れたりして工夫するようにしています。

今は平日の食費が約1,300円なので、テレワーク前よりも30日あたり15,000円くらい食費が浮いている計算になります。

外食メインの方は宅食サービスを取り入れると節約になります。

まとめ:コスパなら自炊、でも宅食サービスはメリットだらけ

前述の通り、自炊と宅食サービスでは、自炊の方が圧倒的にコスパが良いですが、最近の宅食サービスはクオリティが高く、便利で、バランスの取れた食事を取ることができます。

コンビニやスーパーの冷凍弁当とは違って美味しさや栄養バランスに拘りを持った商品が多いので、下手に自炊するよりも簡単で美味しいものが食べられるんですよね。

実際に自炊をするとなると、スーパーへ食材を買いに行って、調理して、お皿を洗ってと、食事以外にたくさんの時間や労力を割かなければなりません。

また、今週はお肉ばかり食べているから少しは野菜を多めにしたほうがいいなとか、いろいろ献立を考えなければならないのも案外手間だったりします。

一方で、宅食サービスであればレンジでチンすればすぐに食べられますし、後片付けも簡単、コースによってバランスの取れた食事や、糖質を制限する内容など、目的に合わせたメニューが勝手に送られてくるので楽ちんすぎます。

自炊も宅食も両方試してみてトータルで良いと思ったのが宅食サービスだったので、宅食サービスを生活の一部に取り入れるようになったということです。

切り替えではなく、ミックスという選択肢も

自炊 or 宅食サービスのようにどちらか一方ではなく、自炊+宅食サービスのようにミックスで取り入れてみるのはオススメです。

働き盛りや子育てで忙しい方は、毎日自炊するのも疲れるますし、忙しい時期はコンビニ弁当ばかりになってしまうと思います。

そんな方は、月の食費の予算と相談しながら、宅食サービスを月に5食だけ取り入れてみるとか、自炊と組み合わせて宅食サービスを使ってみるのも良いですよ。

下記は、筆者のオススメの宅食サービスnosh (ナッシュ)のご紹介です。ぶっちゃけの感想も記載しているので併せてお読みください。

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【口コミ】nosh(ナッシュ)の実食レビュー!メリット・デメリットはこちら

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Auktor(あくた)

節約×副業×投資で2025年にセミFIREし、彼女の故郷「韓国」への移住を目指す副業リーマンです。 年金問題・景気後退など騒がれる世の中を生き抜くために、自分が仕入れた情報と実践していることを皆さんに共有していきます。 ■ プロフィール詳細

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