NISA

【入門者向け】楽天証券でつみたてNISAを行う方法が丸わかり!楽天証券は投資初心者への最適解だった

楽天証券でつみたてNISAを始めたいけどどうやって設定すれば良いのかわからん!

そんな方に向けて今回は楽天証券でつみたてNISAを行う方法を画像付きで紹介します!

 

こんな方におすすめ

  • つみたてNISAを始めたい人
  • つみたてNISAを始める証券会社で迷っている人

楽天証券でつみたてNISAを行う方法

準備するもの

・楽天証券の口座

・楽天証券のつみたてNISA口座

初期設定

楽天証券のTOPページへ行き、「NISA つみたてNISA」をクリックする。

「つみたてNISA」「今すぐ、NISA口座を申し込む」の順にクリックする。

楽天証券の口座を持っている人はログインし、つみたてNISAの口座申し込みを行います。

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楽天証券の口座を解説していれば、つみたてNISA口座の開始手続きはWEBですぐに完了します。

実際に注文してみよう

つみたてNISAの口座開設が完了したら実際に積み立ての設定をおこなってみましょう。

楽天証券にログインした状態でTOPページへ行き、左上の「NISA・つみたてNISA」をクリックする

次に「積立設定」「積立注文」とクリック

ファンド(投資信託)の探し方については、今回は「つみたてNISA ファンド一覧へ」をクリックして、自分で投資信託を選んでみたいと思います。

注文したい投資信託の「カートに追加」の列のチェックボックスにチェックを入れて、右下の「一括積立注文へ」をクリックします。

引き落とし口座と積み立てタイミングを設定します。

今回は楽天クレジットカード決済を選択しました。楽天クレジットカードであれば毎月33,333円分の積み立ててで333円ずつ楽天スーパーポイントが付与されます。(100円につき1ポイント)

積み立てタイミングは毎月と毎日好きな方を選ぶ(毎日は証券口座のみ)

次に積立金額と、運用で得た分配金のコースを設定します。

積立金額では月々33,333円に設定することでつみたてNISAの年間積立上限(40万円)の枠をフルに活用することができます。

分配金コースでは投資信託が投資家に支払う「分配金を再投資するか、受け取るか」を設定します。

分配金を再投資に回すか受け取るかは完全に個人の好みですが、再投資を行うことで長期投資の複利を最大限に享受することが出来ます。(私は再投資型に設定しています。)

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こちらはオプションですが、年の途中からつみたてNISAを始める場合、月々の積立額を増額することでつみたてNISA枠を最大限活用することが可能です。

投資信託の注文にポイントも充当することが可能です。

ここでは充当するポイントの原資の設定や月間の充当ポイント上限を設定することが出来ます。

下記の例だと楽天市場やクレジットカードを使ってショッピングをして貯まった「楽天スーパーポイント」を毎月5,000ポイントまでつみたてNISAの買付の原資として利用することが出来ます。

設定が終わったら「目論見書の確認」

注文する投資信託の目論見書を確認することが出来ます。

目論見書(もくろみしょ)とは

購入しようとしている投資信託について、投資判断に必要な重要事項を説明した書類のことで、投資信託を購入する前に必ず投資家に渡されます。 - 大和証券

投資信託の目論見書の内容はポートフォリオの銘柄や商品特有の投資リスクなどが記載されているので興味のある方は「目論見書の読み方」で検索して読んでみるのも良いと思います。

注文予定の投資信託の目論見書をチェックしたら「注文内容確認へ」をクリックします。

次のページで注文内容の確認を行ったら、ページ下部にて取引暗証番号を入力し「注文する」をクリックして注文完了です!

注文が無事に完了すると下記のようなメッセージが出るので確認してください。

つみたてNISAで楽天証券を使うメリット

つみたてNISAで楽天証券を使うメリットは大きく分けて3つあります。

①ポイントが貯まる&使える

楽天証券なら、口座開設や取引でポイントがザクザク貯まります。

また、楽天証券以外の楽天市場などで貯めた楽天ポイントでつみたてNISAの積立投資も可能です!

投資信託の積み立てを楽天カードクレジット決済で行うことで、楽天ポイントも貯まるので投資の運用益以外にもポイントのメリットがあります。

②投資信託の種類が多い

楽天証券のつみたてNISAはラインナップが非常に豊富なため選択肢が多く目当ての銘柄が見つかりやすいです。

ラインナップする投資信託の数は152種類と業界で最も多い部類に入り、SBI証券(153種類)に次いで業界2位となっております。

途中で投資信託を切り替えたくなったとしても選択肢が多いので目当ての銘柄がきっと見つかります。

③毎日積立ができる

楽天証券は証券口座から積み立てることで最低100円からの毎日積立が可能です。

毎日決まった額を少しずつ投資することで月に1度の投資よりもリスクを時間分散することが可能です。

楽天ユーザーがつみたてNISAを始めるなら楽天証券以外の選択肢はないといっても過言ではない

楽天市場を利用する方や楽天カードを保有する人は楽天ユーザーは楽天証券での口座開設がベストです。

投資信託を楽天カードで購入すれば100円毎に1ポイントが貯まる上、毎月500円以上のポイント積み立てを行うことで楽天市場での買い物還元ポイントが1%UPするからです。

仮につみたてNISA上限額40万円をクレジットカード決済で積み立てていった場合、年間で得られる楽天ポイントは約4,000ポイントとなります。

クレジットカードで積み立てると...

年間400,000円の投資信託つみたて×クレジットカード還元ポイント1%=4,000ポイント/年

さらに、ポイントで積み立てを行っている人は楽天SPUというプログラムで楽天市場の買い物還元ポイントが常に1%UPします。

そのため月に3万円の買い物を楽天市場行うと仮定すると、年間で追加で得られる楽天ポイントは約3,600ポイントになります。

さらにポイント積み立てを行うと...

月々30,000円の楽天市場の利用×12ヶ月×SPUボーナス1%=3,600ポイント/年

楽天カードで積立を行い、ポイント投資を行うことで、年間約7,600円相当のポイントが付与されることになります。

「つみたてNISA」では楽天証券を使っているといないとで、20年間の間に約152,000円近くのポイント差が生まれます。

そのため、特段の理由がない限り楽天証券で口座を開設することをオススメします。

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  • この記事を書いた人
Auktor

Auktor(あくた)

節約×副業×投資で2025年にセミFIREし、彼女の故郷「韓国」への移住を目指す副業リーマンです。 年金問題・景気後退など騒がれる世の中を生き抜くために、自分が仕入れた情報と実践していることを皆さんに共有していきます。 ■ プロフィール詳細

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