楽天経済圏

楽天経済圏入門!年間10万ポイントを荒稼ぎするために始めること

楽天経済圏って名前は聞いたことあるけど、どんなサービスなの?お得なの?

 

 

今回はそのような疑問を持つ人へ楽天経済圏の基本的な知識から応用方法までご紹介していきます。

※本記事は時間のない人に向けに不要と思われる情報を極力省いているので、他のブログで紹介されている内容とは若干異なることをご理解ください。

本記事の内容

  • 楽天経済圏とは
  • 楽天経済圏のメリット・デメリット
  • ポイントを効率的に獲得する方法
  • ポイントを有効活用する方法

第1章:楽天経済圏とは

楽天経済圏とは楽天が提供する70種類以上のサービス群のことを指します。

楽天経済圏には楽天サービスを利用することで得られる「楽天スーパーポイント(通称:楽天ポイント)」と呼ばれるポイントがあり、1ポイント=1円で楽天市場を含むあらゆる楽天サービスや各種飲食店・コンビニなどの実店舗での利用が可能です。

楽天経済圏を使うメリット

楽天経済圏で生活するメリットには何があるか見ていきましょう。

ポイントがザクザク貯まる

楽天経済圏を使うメリットは高いポイント還元率でに尽きると言っても過言ではありません。

日用品の購入先やサービスの利用経路を楽天に変更するだけで、生活スタイルを変えることなく多額のポイントを得ることが可能です。

参考までに私は20代単身のサラリーマンですが楽天経済圏を使って過去1年間で、149,423ポイントを貯めることが出来ました。

ポイントは様々な箇所で利用可能

「ポイントは貯まったけど使い道がない!」というのはありがちなことですが、楽天ポイントは使い先に困ることはまずないでしょう。

貯まったポイントは全国52万店舗以上の提携先で利用可能で、更に各種楽天サービスの支払いや投資信託の購入にまで使うことができ、ほぼ現金同様の使い方が可能です。

楽天経済圏を使うデメリット

楽天経済圏にもデメリットはあります。私が考えるデメリットは下記2点です。

ダサい

楽天はごちゃごちゃしていてダサい印象があります。

楽天カードも赤い「R」の文字が入っていたりして決して格好良くはありません…。

ポイントよりもかっこよさやシンプルで使いやすい方が良い!という方はAmazonを使いましょう。

ポイント貧乏になるかも

楽天経済圏の高い還元率は諸刃の剣で、ポイント貧乏になってしまう方も少なくはありません。

ポイント貧乏とはポイントを貯めることに執着するあまりに、不要な支出が増えてしまい逆に損してしまうことを指しています。

ポイントを貯めることが目的になってしまわないように、しっかりと使うお金と貯まるポイントの収支を把握して楽天経済圏を活用していきましょう。

blank
あなたは大丈夫?ポイント貧乏にならないためのポイント節約術

続きを見る

第2章:楽天経済圏活用の準備

楽天経済圏をぜひ使ってみたいという方はこれから楽天経済圏を始める準備をしていきましょう。

楽天アカウントの登録

楽天サービスを使うために、まずは楽天アカウントを作成しましょう。

一度作成してしまえば他の楽天サービスのログインにも同じアカウントが使う事ができるため、管理のわずらわしさは一切ありません。

楽天の会員登録はコチラ

スタートボーナスチャンスのエントリー

楽天アカウントの登録直後に必ず行いたいのが「スタートボーナスチャンス」へのエントリーです。

スタートボーナスチャンスは楽天で対象のサービスを新たに利用開始し、特定の条件をクリアすることでボーナスポイントが貰えるキャンペーンです。

既にサービスを利用開始してしまった後にエントリーしてもポイントは貰えないので注意してください。

楽天ポイントを管理できる「Rakuten Point Club」のページ中段からエントリーが可能です。

第3章:ポイントの効率的な獲得方法

楽天IDの登録とスタートボーナスチャンスへのエントリーが完了したら下準備は完了です!

今後、効率よく楽天ポイントを貯めていくには下記の2点に注意する必要があります。

  1. 今利用しているサービスを出来る限り楽天に変更(SPU)
  2. 日用品などの買い物は楽天市場で行う

SPUを使って楽天市場のポイントUP

「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」は楽天経済圏で最も重要な役割を担う仕組みです。

下記のサービスを利用した上で各種条件を達成すると楽天市場でのポイントが最大16になります。

 

  サービス 倍率 達成条件
楽天カード +2 楽天カード(種類問わず)を利用して楽天市場で買い物
楽天プレミアムカード・
楽天ゴールドカード
+2 楽天カード(プレミアム・ゴールド)を利用して楽天市場で買い物
楽天銀行+楽天カード +1 楽天銀行の口座から楽天カード利用分を引き落とし
楽天の保険+楽天カード +1 「楽天の保険」の保険料を楽天カードで支払い
楽天でんき +0.5 加入&利用
楽天証券 +1 月1回500円以上のポイント投資(投資信託)
楽天モバイル +1 対象サービスを契約
楽天ひかり +1 対象サービスを契約
楽天トラベル +1 対象サービスを月1回5,000円以上予約、対象期間で利用
楽天市場アプリ +0.5 楽天市場アプリでの買い物
楽天ブックス +0.5 月1回1注文1,000円以上買い物
楽天Kobo +0.5 電子書籍を月1回1注文1,000円以上買い物
楽天Pasha +0.5 トクダネ対象商品の購入&レシート申請で、合計100ポイント以上の獲得
Rakuten Fashion +0.5 月1回以上買い物
楽天TV・NBA Rakuten +1 NBA Rakutenもしくは楽天TV「Rakuten パ・リーグ Special」加入・契約更新
楽天ビューティ +1 月1回3,000円以上利用

※4月1日から楽天モバイルの条件が+2倍→+1倍に変わり、新たに楽天ひかりが+1倍で加わりました。

楽天市場では通常100円のお買い物で1ポイント(1%)が付与されますが、SPUをフル活用すると100円当たり16ポイント(16%)を獲得できるようになります。

「でも、どのサービスを使えばいいのか分からん!」

そんな方には私がオススメするSPU対象サービスを下記の記事で紹介しています。

※2章のスタートボーナスチャンスへのエントリーを忘れずに!

日用品はキャンペーンを狙ってまとめ買い

日用品やふるさと納税は「お買い物マラソン」や「楽天スーパーSALE」といった定期的に開催されるキャンペーンを狙ってまとめ買いするようにしましょう。

また、毎月0と5のつく日はキャンペーンエントリーでポイントが2倍になります。

これらを意識して買い物をするだけで年間数万ポイントを稼ぐことが可能です。

blank
楽天のお買い物マラソンの攻略法を丁寧に解説!やってはいけないNG集もご紹介

続きを見る

第3章:ポイントの有効活用

楽天市場でもポイントを使うことは可能ですが、ポイント利用分に対しては残念ながらポイントが付きません。

そのため、私はポイントを楽天市場では使わずに実店舗での利用ポイント投資の2点に回しています。

実店舗での利用

楽天ポイントは1ポイント=1円で楽天ポイントマークのある店舗にて利用が可能です。

実店舗ではSPUが適用されないため楽天市場ほどのポイント獲得を期待できません。そのためコンビニやカフェなど日々の生活で使えるシーンがあればなるべくポイントを使うようにしています。

ポイント投資

楽天スーパーポイント(期間限定ポイントを除く)であれば、国内外の投資信託や国内株式の購入に充当することが可能です。

また、月500円以上投資信託を購入すればSPUの倍率上がるので楽天経済圏をフル活用したい人はやらない手はありません。

現金を使わずポイントで銘柄を購入できるので、投資は怖いという方でも気軽に始められます。

(私は毎月10,000ポイントほどを投資信託に回しています。)

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます

楽天経済圏はSPUを適用するまでの準備が少し面倒ですが、一度設定をしてしまえばポイントが自動的に貯まる仕組みの出来上がりです。

どんどん活用していって自分なりのお得術を見つけていきましょう。

楽天経済圏まとめ

  • 楽天経済圏はポイントがザクザク貯まる
  • スタートボーナスチャンスのエントリーは忘れずに
  • ポイント貧乏には注意しよう
  • SPUをフル活用しよう
  • 日用品の購入は楽天市場がオススメ
  • ポイントは実店舗での利用や投資信託の購入にも使える
  • この記事を書いた人
Auktor

Auktor(あくた)

節約×副業×投資で2025年にセミFIREし、彼女の故郷「韓国」への移住を目指す副業リーマンです。 年金問題・景気後退など騒がれる世の中を生き抜くために、自分が仕入れた情報と実践していることを皆さんに共有していきます。 ■ プロフィール詳細

© 2020 あくろぐ