バーコード決済

QR決済が現金やクレカ払いよりも圧倒的に便利でお得な5つの理由(ワケ)

「QR決済に興味はあるけど、いまいちメリットが分からない」「導入が面倒で手を出してない...」

その感覚は、当たり前です!

近年、PayPay、LINE Pay、楽天ペイ、...といくつもの「ペイ系サービス」が出てきて付いていけない人が続出しています。

今回は「なんかよく分からないからQR決済を使っていない」という方のために、QR決済が現金やクレカ払いよりも圧倒的にお得な理由を「分かりやすく」「ロジカル」に説明していきます。

QR決済とは?

QR決済とは、スマホ画面に表示されたQRコードやバーコードを読み取って支払う、新しいキャッシュレス支払い手段です。

用意するものはスマートフォンとアプリのみで、現金いらずでスピーディに支払うことが出来るのが特徴です。

QR決済の代表的なサービスはPayPay、LINE Pay、楽天ペイ、メルペイ、Origami Payなどがあります。

>>主要なQR決済サービス6社を比較してみた

QR決済が現金払いよりお得で便利な5つの理由

QR決済は下記5つの理由から、導入する価値があると考えます。

  1. ポイントや割引が豊富(節約)
  2. アプリ内で支出を確認可能(時間削減)
  3. アプリ画面を提示するだけで支払いができ、スピーディ(手間削減)
  4. 財布が要らず荷物が減る(ストレス軽減)
  5. スマホを紛失しても相対的に悪用リスクが少ない(リスク軽減)

それぞれの理由を詳しく見ていく前に、まずは現金払いのデメリットから確認してみましょう。

現金払いのデメリット

現金は、誰でも知っている、どこでも使えるといった安心感は確かにありますよね。

ただ、下記のようなデメリットもあります。

現金払いのデメリット

  1. 現金払いにはポイントも割引もない
  2. 現金払いは支払いが遅く、スマートじゃない
  3. 現金払いは家計管理が面倒
  4. 小銭で財布がデカくなり邪魔
  5. 財布落としたら、それで終わり

それぞれの理由について1つずつ簡単に見ていきましょう。

現金払いにはポイントも割引もない

現金払いにはポイントも割引機能もありません。現金を使うと、ただお金が減るだけということになります。

ポイントカードがあるじゃん!と言う方もいますが、QR決済でもポイントカードは併用可能です。

現金払いは支払いが遅く、スマートじゃない

現金で支払うためにはレジの前で必ずお札や小銭を数える手間が発生し、QR決済と比べて支払いが遅いです。

また、625円の支払いの際に「605円...615円...あと、10円...ない?!」となり、1,000円を出し直すこともしばしば...あんまりスマートではありませんよね。

現金払いは家計管理が面倒

家計簿を付けている方はレシートを家計簿に記帳するまで保管したり、支払いの度にスマホでメモしていませんか?

現金で支払うと支払った痕跡をデジタルで自動的に記録できないのでこういった手間が増えてしまいます。

小銭で財布がデカくなり邪魔

現金支払いで小銭が増えると財布がデカくなるわ、重くなるわで正直邪魔ですよね。

しかも小銭でパンパンの財布を見ると、見る人によっては管理が出来ない人と思われてしまうことも...

財布落としたら、それで終わり

財布落としたら入っている現金が戻る保証はありません。

クレカが入っていたら最悪悪用される可能性もあります。

QR決済のメリット

QR決済にすると上記で列挙した現金のデメリットが全てなくなります。

QR決済ののメリット

  1. ポイントや割引が豊富
  2. アプリ画面を提示するだけで支払いができ、スピーディ
  3. アプリ内で支出を確認可能
  4. 財布が要らず荷物が減る
  5. スマホを紛失しても相対的に悪用リスクが少ない

こちらも1つずつ見ていきましょう!

ポイントや割引が豊富

QR決済にはポイント還元や割引キャンペーンが盛り沢山です。

ポイントアップキャンペーン等駆使して、仮に平均で3%還元されるとすると年間100万円の利用で3万円もお特になる計算です。

アプリ画面を提示するだけで支払いができ、スピーディ

スマホでアプリ画面を提示するだけで支払いが出来るため、財布を開いて小銭を数える煩わしさから解放されます。

現金やクレカと異なり店員さんと間接的に接触することもないため、伝染病の感染リスクも減りますね。

アプリ内で支出を確認可能

アプリ内で支出を確認できるので家計簿のためにレシートを取っておいたり、その都度メモを取る手間が省けます。

家計簿をきっちり付けている方にとってはかなり負担が減るポイントです。

財布が要らず荷物が減る

QR決済があれば、近所のコンビニやオフィスでランチに行く際に財布を持ち歩く必要がなくなります。

私の場合、オフィスの自動販売機でも使えるため、財布をどこに置いたかも忘れるくらい現金を使わなくなりました。

スマホを紛失しても相対的に悪用リスクが少ない

スマホを落としても画面ロックをかけていれば、ロックを解除されない限り、悪用リスクは限りなく低くなるでしょう。

QR決済のデメリット

QR決済は便利ですが、デメリットもあるのでしっかりと理解した上で使うことをオススメします。

ポイント

  1. 自分で管理しないとお金を使い過ぎてしまう人もいる
  2. 対応していない店もある
  3. システム状況により使えなくなることもある

自分で管理しないとお金を使い過ぎてしまう人もいる

QR決済はクレジットカード同様、現金が財布から減っていく感覚がないため使い過ぎてしまう人もいます。

口座残高と連携していたら気付いたらすっからかんになっていたなんてことも...

いくら使ったか把握するためにも定期的に支払い履歴を確認するクセを付けましょう。

対応していない店もある

QR決済は比較的新しいサービスなので非対応の店舗もまだまだ数多くあります。

財布を持っていかなかったら、支払えなかった!なんてことの無いように、初めて訪れるお店には現金をいくらか持ち歩いたほうが無難です。

システム状況により使えなくなることもある

QR決済運営システムがダウンしてしまうと一時的に使えなくなることがあります。

滅多にないことではありますが、不安な方は現金やクレジットカードも持ち歩いたほうが良いかもしれません。

QR決済はクレカ払いよりもお得なのか

QR決済によるポイント還元は基本はクレカと変わりません。しかし、場合によってはクレカよりもお得になるケースも多々あります。

クレジットカードもQR決済も基本還元率は0.5%〜1.5%が一般的ですが、QR決済はそれに加えてキャンペーンもやっているので5%〜20%還元もざらにあるのでトータルで見るとお得ということです。

また、QR決済サービスによってはクレジットカードから支払う方法を設定することによってクレカとQR決済でポイントを2重取りすることも可能になります。

まとめ

QR決済は現金よりもポイントや割引が豊富でお得、且つ支払いが早く非常に便利だということが分かりました。

これまで使おうか検討して踏みとどまっていた方は無料で始められるので是非使ってみては如何でしょうか。

>>人気No.1 QR決済「PayPay」の使い方をご紹介

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Auktor

Auktor(あくた)

節約×副業×投資で2025年にセミFIREし、彼女の故郷「韓国」への移住を目指す副業リーマンです。 年金問題・景気後退など騒がれる世の中を生き抜くために、自分が仕入れた情報と実践していることを皆さんに共有していきます。 ■ プロフィール詳細

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