バーコード決済

【保存版】PayPay(ペイペイ)とは?使い方や魅力を徹底解説

皆さんスマホ決済を既にお使いでしょうか。

私はスマホ決済を使い始めてかれこれ2年以上が経ちますが、複数サービスの中でもPayPayはダントツで利用頻度の高いサービスです。

今回は日本での利用者が2500万人を超える、PayPayの特徴、使い方、メリット・デメリットを徹底解説していきます!

PayPayとは

運営会社 PayPay株式会社
サービス名称 PayPay(ペイペイ)
サービス開始日 2018年10月5日
利用者数 2,800万人(2020/5時点)
加盟店数 220万人(2020/5時点)
還元率 0.5%〜1.5%

PayPayとは、ヤフーとソフトバンクが共同で設立したPayPay株式会社が運営するスマホ決済サービスを指します。

Paytmというインドの大手決済サービスの技術を用いており、現金を持たずにスマホ1つで簡単にお店でのお支払いが可能なサービスです。

「ペイペイ♪」の音を聞いたことがない人はいないというほど世の中に浸透したサービスで、現金にはない利便性やお得さなど魅力が盛り沢山です。

サービス開始日

2018年6月15日にPayPay株式会社を設立し、2018年10月5日からサービスを開始しています。

利用者数

PayPay株式会社の2020年5月時点で公表されている数値によると2,800万人を超えており、スマホ決済では断トツの利用者数となっています。

日本の人口が約1億2500万人なので、既に5人に1人が使っていることになります。

加盟店数

2020年5月時点で加盟店数は220万カ所以上と公表されており、その数はものすごい勢いで増え続けております。

還元率

PayPayで支払いをすると支払い金額の0.5~1.5%がPayPayボーナスという形で還元されます。

PayPayボーナスは運用に回したり、そのまま別の支払いに充当することが可能です。

各社の還元率比較は下記を参照してください。

使い方

アプリをインストールする

下記のリンクからアプリをダウンロードし、インストールしてください。

\PayPayでキャッシュレスを始める/

blankiOSはこちら

blankAndroidはこちら 

 会員登録をする

アプリを開いて[新規登録]をタップ

携帯電話番号と希望するパスワードを入力し、[新規登録]をタップ

SMSで送られてくる4桁の番号を入力し、[認証する]をタップ

PayPayにチャージする

PayPayにはチャージした残高で支払う方法クレジットカードで支払う方法の2種類の方法があります。。

PayPay残高にチャージする方法のうち、よく使われる下記の3つの方法をご紹介します。

チャージ方法

  1. ヤフーカードからチャージ
  2. 銀行残高からチャージ
  3. セブン銀行ATMからチャージ

ヤフーカードからチャージする方法

クレジットカードからPayPayに残高チャージするためにはヤフーカード使います。

ココに注意!

・ヤフーカード以外のクレジットカードではチャージ出来ません。
・一般的なクレジットカードを利用する場合、PayPayクレジットカード支払いとなりボーナス還元はありません。

1. [カード追加]をタップし、カードを読み取り登録

2. [チャージ]をタップ

 

3. チャージ金額を入力し、チャージ方法がヤフーカードになっていることを確認したら[チャージする]をタップ

4. チャージ完了!

銀行口座からチャージする方法

1. [銀行口座登録]をタップし、チャージする銀行口座を登録


2. [チャージ]をタップ

3. チャージ金額を入力し、チャージ方法が登録した銀行になっていることを確認したら[チャージする]をタップ

4. チャージ完了!

セブンイレブンでチャージする方法

現金を使ってセブン銀行ATMからPayPay残高に24時間手数料無料でチャージすることが出来ます。

1. セブン銀行ATMの画面で[スマートフォンでの取引]をタップ

2. PayPayアプリの[セブン銀行]をタップし、ATMの画面に表示されているQRコードをスキャン

3. PayPayの画面に表示される番号をATMに入力

4. ATMにチャージしたい金額を入金

5. チャージ完了

支払い方法

PayPayにはスキャン支払いとコード支払いの2種類の支払い方法があります。

スキャン支払い

PayPayアプリを使ってレジに置いてあるQRコードを自分で読み取り支払う方法です。

[スキャン]をタップして、レジのQRコードを読み取り金額を入力

金額を自分で入力する必要があるので、打ち間違いに注意しましょう。
支払い完了後は下記の画面を店員に見せて完了です。

コード支払い

バーコードやQRコードを自分で開いて店員に読み取ってもらい支払う方法

コード支払い方式はユーザーが金額を入力する手間がないため、非常に便利な支払い方法です。

コンビニやドラッグストアの大手チェーンが採用していることが多いです。


下部の[支払う]をタップ


バーコードを定員に読み取ってもらう

 


「PayPay♪」という音と一緒に支払い完了の文字が出たら、支払い完了

PayPayのいろんな機能

PayPayには店舗での支払い以外にも様々な機能があるので、一部ご紹介していきます。

個人間で送金も出来る

PayPayの魅力の1つとして個人間送金があります。

他のスマホ決済サービスにも個人間送金機能が備わっていることは多いのですが、送金先がそのサービスを利用していなければ送金することが出来ません。

PayPayの場合利用ユーザーが他社に比べて圧倒的に多いため、個人間送金が大変便利です。

私がよく使うシーンは下記のようなケースです。

利用ケース①飲み会の割り勘

1円単位で送金できるのでお釣りがない時でも安心です。また、その場で回収できなくても連絡して、遠隔から送金してもらうことも可能です。

利用ケース②タクシーの割り勘

飲み会で終電を逃した後、友達と帰るときに最後の人がタクシーの費用を一時的に負担することになりますよね。

飲み会の後だとあやふやになってしまったり、滅多に会わない友達だと回収が困難になってしまいます。

しかし、PayPayがあればタクシーを降りた後でも送金してもらうことが出来るので貰いそびれることもありません!

タクシーの配車も出来る

PayPayは単にレジで支払いをするアプリではありません。

PayPayには「ミニアプリ」という機能が備わっており、様々な外部サービスの一部をPayPay上で使うことが出来るようになっています。

ミニアプリの1つにタクシーの配車サービスである「DiDi」の機能が備わっているので、PayPayアプリだけでタクシーの配車が可能なのです。

詳細は下記の記事を参照してください

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【知らなきゃ損】PayPay(ペイペイ)でタクシーが配車出来るのをご存知ですか?

続きを見る

PayPayを使うメリット・デメリット

PayPayを使うメリットとデメリットです。一部主観も入っていますが、概ね下記のようになります。

メリット

  • 財布を持ち歩かなくていい
  • どの店でいくら使ったかすぐ分かる
  • 頻繁にお得なキャンペーンを展開
  • 他サービスとの連携が充実
  • 送金機能で飲み会でも小銭不要

デメリット

  • 以前セキュリティ事故を起こしている為、少し不安
  • 以前よりも還元率が良くない。

まとめ

最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。

世の中にはスマホ決済サービスが選びきれないほどありますが、PayPayはその中でも群を抜いたサービスだと思います。

サービス開始直後の20%還元イベントからは還元率は落ちましたが、ポイントバックだけではなく利便性でも優れており今後も使い続けたいと思うサービスです。

今後はミニアプリの更なる拡充も目指しており、期待が高まります。

  • この記事を書いた人
Auktor

Auktor(あくた)

節約×副業×投資で2025年にセミFIREし、彼女の故郷「韓国」への移住を目指す副業リーマンです。 年金問題・景気後退など騒がれる世の中を生き抜くために、自分が仕入れた情報と実践していることを皆さんに共有していきます。 ■ プロフィール詳細

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