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過度な糖質制限は危険!マッスルデリで始める糖質ダイエット

muscle deli diet

世の中には様々なダイエット手法がありますが、「糖質制限ダイエット」は女性に関わらず男性もよく耳にするダイエット手法の1つではないでしょうか。

今回は糖質制限ダイエットをこれから始めようとしている方に向けて、安全で失敗しづらいダイエット方法をご紹介します。

糖質制限ダイエットって危険なの?

doctor showing his hand

まずはじめに、糖質制限ダイエットはやり方を間違えると大変危険です。

糖質(炭水化物)を極端に減らすということは、主食の米やパンは糖質を避け、おかず類、特に肉類からエネルギーを補給する形になります。

しかし、肉類には飽和脂肪酸やコレステロールの摂取量が多く含まれるため、血液がドロドロになり動脈硬化や高コレステロール血症など循環器疾患のリスクが高まる上、おかずが中心の食事になると、塩分量も増え、高血圧などの生活習慣病にかかりやすくなります。

では、健康的な糖質制限ダイエットをするには、どうしたらいいのでしょうか。

それは、糖質を完全にゼロにする、極端に減らすのではなく、摂取する糖質量を適切に減らすことです。

どれくらいなら制限していいの?

woman looking at hamburger

糖質制限の最低ラインは、一般的には1日に必要な糖質最低量は100gとされています。

厚生労働省が発表している「日本人の食事摂取基準」によると、エネルギーのうち炭水化物は50%~65%の食事が健康的とされ、身体活動レベルの低い(デスクワークの多い)人の場合下記のようになります。

20代成人女性の場合

一日に必要なエネルギー量:1,750kcal

1,750kcal×55%=963kcal
 963÷4=糖質241g(糖質1g=4kcal)

20代成人女性の場合、241gが健康的な生活を維持するための1日あたりの糖質量になります。

20代成人男性の場合

一日に必要なエネルギー量:2,300kcal

2,300kcal×55%=1,265kcal
 1,265÷4=糖質316g(糖質1g=4kcal)

20代成人男性の場合、316g
が健康的な生活を維持するための1日あたりの糖質量になります。

あくまで上記は通常時であり、糖質制限ダイエットをするとなると、ここから少しずつ糖質量を制限していくことになります。

目安としては女性の場合100~241g/日男性の場合100~316g/日の範囲に収まるようにするのが良いかと思います。

安全な糖質制限ダイエット

two pieces of avocado on a plate

糖質摂取の最低ライン100gと言っても、白米ご飯2膳、ビールジョッキ7杯分くらいです。

普段の食生活ではあっという間に超えてしまうので、少し制限したからといって簡単に100gを下回ることはないでしょう。

だからといって頑張って減らしすぎると上記のようなリスクもありますし、急激な食生活な変化に精神的・身体的に耐えられなくなるでしょう。

何事にも継続性が重要で、ダイエットにも同じことが言えます。

いきなり目標値まで糖質制限をするのではなく、最初は例えば、ご飯は1日2膳までにするとか、飲み会ではビールではなくハイボールを頼むようにするなど、全ての食事を変えるのではなく部分的に制限する工夫が健康的な糖質制限ダイエットを実現するコツです。

食事内容で悩んでいる方には

muscle deli container

コンビニ弁当は糖質量が高いものが多いし飽きる、自炊は面倒...という方にはマッスルデリがオススメです。

マッスルデリは管理栄養士監修の高たんぱく・低カロリーのお弁当を自宅やオフィスまで配送してくれる宅食サービスで、ボディビルダーやジムのトレーナーも愛用しています。

値段はコンビニ弁当より少し高いくらいですが、変なサプリを買うくらいならと自分への投資として私も週に2回は取り入れてます。

マッスルデリの特徴はなんといってもたんぱく量です。1食当たりのたんぱく量が30g超えるものが殆どで、糖質制限ダイエットに加えて筋トレをすればさらに効率的なボディメイクが可能です。

また、糖質(炭水化物)も30g~50g程度と量を気にせず食べられるのがGood!

無理なく続けられるように味も工夫されているため、食事制限が辛くてダイエットが続かなかった人にもオススメです。

健康的な糖質制限ダイエットができる

レビュー記事も書いているので興味のある方はご覧ください。

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Auktor(あくた)

節約×副業×投資で2025年にセミFIREし、彼女の故郷「韓国」への移住を目指す副業リーマンです。 年金問題・景気後退など騒がれる世の中を生き抜くために、自分が仕入れた情報と実践していることを皆さんに共有していきます。 ■ プロフィール詳細

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