フードデリバリー

【初回クーポン有】DiDi Food(ディディフード)とは?新しいデリバリーサービスの仕組みや特徴を解説します!

「DiDi Foodってなんぞ?」

という人に、最近Twitterで話題の「DiDi Food(ディディフード)」について、特徴や仕組みなどご紹介していきます。

DiDi Foodとは

DiDi Food(ディディフード)とは、アプリを使ったフードデリバリーサービスです。

類似したサービスに「Uber Eats(ウーバーイーツ)」がありますが、Uber Eatsと同様に自転車やバイクを持つ一般の人々が配達員として登録し、アプリ上で注文するサービス利用者の元へ食事を配達をするモデルとなっています。日本でのサービスは4月7日(火)に開始しました。

DiDiをご存知の方の中には「タクシー会社が食事を配達するの?」とびっくりする人もいるかもしれませんが、中国ではすでにフードデリバリーサービスを開始しており、メキシコにも展開しています。

特徴

アプリ1つで様々なお店の食事を注文可能

DiDi Foodでは、個人経営の小さなカフェから有名なチェーン店まで様々なジャンルのお店が加盟しており、アプリ1つで好きな時に、好きな場所で、好きな料理を注文することが出来ます。

イメージが付きづらいという方は、インターネット上の巨大なフードコートをイメージしてもらえれば良いと思います。

アプリから注文した後は自宅に届くのを待つだけなので、在宅勤務をする人や育児で家から離れられない人にもオススメ出来るサービスです。

配達が早い

DiDi Foodは、注文から食事が届くまでの配達時間が他社に比べて早いです。

DiDi Foodの配達員は街中の様々な箇所で仕事が来るのを待っており、注文が入ったら一番近くの配達員に優先的に配達依頼が行くようになっています。

結果、配達の時間的ロスが非常に少なくなり、食事を温かいうちに届けられるようになっているのです。

配送料は変動制

DiDi Foodの配送料は需要に応じた変動制です。

注文が多いランチやディナーの時間帯や休日は需要が上がるため配達員が足りなくなり送料が少し上がることがありますが、閑散期であれば最低限の送料で注文が可能なので、送料が上がる前を狙うといった工夫をすればお得に注文をすることができます。

配達員がフリーランス

DiDi FoodやUber Eatsではアルバイトのような雇用形態をとっておらず、配達員の方達はDiDi Foodとのフリーランス契約になっています。

フリーランス契約であるからこそ配達員は好きな時に働くことができ、子どものいる主婦や就活生などシフトを組みづらい方にとって人気の仕事となっています。

展開地域

DiDi Foodは大阪市の福島区・北区・中央区・西区・浪速区・天王寺区にて4月7日より実証実験をスタートし、状況次第で順次全国展開を予定しているようです。

タクシー配車サービス「DiDi」立ち上げの際は2018年9月に大阪でサービスを開始し、半年後の2019年4月に東京で開始されたので、今回も大阪→東京という順番になりそうです。

配達方法

DiDi FoodもUber Eatsと同様の注文フローになります。

①アプリを起動→②レストランを検索→③料理を選択→④注文→⑤配達員から受け取りという流れになります。

Uber Eatsは配達の様子が地図上で確認出来ますが、タクシーのDiDiは配車を依頼してから到着するまでの地図を確認することが出来るため、DiDi Foodでもおそらく出来るのだろうと想定しています。

個人的には地図機能は作業の中断の目安になるので是非実装してもらいたい機能の1つです!

利用者向けお得なクーポン

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当ブログ限定コード

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まとめ

まだまだ未知な部分が多いDiDi Foodですが、ますます期待が高まってきました!

ガチ競合になるUber Eatsがすでに市場に入り込んでいますが今後どのように差別化していくのか、サービス開始が待ち遠しいです。

またアップデートがあり次第、順次情報更新していく予定ですのでチェックをお願いします〜。

  • この記事を書いた人
Auktor

Auktor(あくた)

節約×副業×投資で2025年にセミFIREし、彼女の故郷「韓国」への移住を目指す副業リーマンです。 年金問題・景気後退など騒がれる世の中を生き抜くために、自分が仕入れた情報と実践していることを皆さんに共有していきます。 ■ プロフィール詳細

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