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【筋トレ】ベースフードで糖質制限は可能?栄養成分とGI値はコチラ【ダイエット】

今回は完全栄養の主食として話題の「BASE FOOD(ベースフード )」を使って糖質制限は可能かどうか、論理的に解説していきます。

ダイエットや筋トレ目的でベースフードを使ってみようかな?と考えている方向けにも参考になると思いますので是非ご覧ください。

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ベースフードで糖質制限は可能?

ベースフードのパッケージ

結論から言うとベースフードで糖質制限は可能です。

 

ここでいう糖質制限ってどれくらいなの?ってことで、本記事の糖質制限の定義は下記の通りです。

低糖質とほぼ同義の「低炭水化物」の定義について確認したところ、アメリカのダイエット情報サイト「Diet Doctor」では、「低炭水化物とは、多くの場合、1日あたり130グラム以下の炭水化物を摂る食事」と定義されています。

Low carb is often defined as any diet of below 130 grams of carbs per day.
- Diet Doctor

ベースフードの食事は1日2〜3食食べても炭水化物(≒糖質)を130g程度に抑えることが可能なため、糖質制限は十分可能だと言えます。

また記事の後半でも解説しますが、ベースフードの製品は栄養価が高くGI値が低い全粒粉で作られているため、一般的なパスタや食パンと同じ糖質量でもよりダイエットに適しています。

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【口コミ】ベースフード(BASE FOOD)の実食レビュー!メリット・デメリットはこちら

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ベースフードの栄養成分

ベースフードには下記4種類のラインナップがあります。

  1. BASE BREAD - プレーン
  2. BASE BREAD - チョコレート
  3. BASE PASTA - アジアン
  4. BASE PASTA - フェットチーネ

BASE BREAD - プレーンの栄養成分

ベースブレッド(プレーン)のパッケージ

ベースブレッド(プレーン)1個あたりの栄養成分は下記の通りです。

熱量 205kcal
たんぱく質 13.5g
脂質 5.4g
炭水化物 23.9g
 糖質 20.7g
 食物繊維 3.2g
食塩相当量 0.7g
亜鉛 1.6mg
カリウム 469mg
カルシウム 114mg
クロム 1.7μg
セレン 9.6μg
1.4mg
0.2g

公式サイトでは2個で1食としているため、1食分のカロリーは410kcal、糖質は41.4gとなっています。

パンだけでたんぱく質も27gも摂取可能なので、筋トレやダイエットで身体を絞ろうとしている方にも向いています。

ポイント

1日3食摂取した場合の糖質量:124.2g

>> ベースブレッドのレビュー記事はコチラ

BASE BREAD - チョコレートの栄養成分

ベースブレッド(チョコレート)のパッケージ

ベースブレッド(チョコレート)1個あたりの栄養成分は下記の通りです。

熱量 252 kcal
たんぱく質 13.5g
脂質 7.5g
炭水化物 29.4g
 糖質 26g
 食物繊維 3.4g
食塩相当量 0.72g
亜鉛 1.6mg
カリウム 469mg
カルシウム 114mg
クロム 1.7μg
セレン 9.6μg
1.4μg
0.2μg

公式サイトでは2個で1食としており1食分のカロリーは504kcal、糖質は52gとなりますので、カロリーと糖質はベースフードの中では少し多めです。

チョコレートも同じく、1食でたんぱく質を27gを摂取可能です。

ポイント

1日3食摂取した場合の糖質量:156g

>> ベースブレッドのレビュー記事はコチラ

BASE PASTA - アジアンの栄養成分

ベースパスタ(アジアン)のパッケージ

ベースパスタ(アジアン)1食あたり(調理前)の栄養成分は下記の通りです。

熱量 390 kcal
たんぱく質 29.9 g
脂質 9.0g
炭水化物 50g
 糖質 43.1g
 食物繊維 6.9g
食塩相当量 0.8g
亜鉛 3.6mg
カリウム 2,365mg
カルシウム 263mg
クロム 17.3g
セレン 28.4μg
5.1μg
0.4μg

1食あたりのカロリーは390kcal/糖質は43.1gと一般的に売られているパスタに比べてかなり抑えられており、たんぱく質も29.9gと少し多めです。

参考

一般的なスパゲティ(乾麺) 可食部130g当たりの栄養成分:カロリー450kcal  炭水化物90g たんぱく質 17g 他

ポイント

1日3食摂取した場合の糖質量:129.3g

>> ベースパスタのレビュー記事はコチラ

BASE PASTA - フェットチーネの栄養成分

ベースパスタ(フェットチーネ)のパッケージ

ベースパスタ(フェットチーネ)1食あたり(調理前)の栄養成分は下記の通りです。

熱量 383kcal
たんぱく質 29.8g
脂質 8.8g
炭水化物 48.5g
 糖質 41.6g
 食物繊維 6.9g
食塩相当量 0.8g
亜鉛 3.6mg
カリウム 2,339mg
カルシウム 267mg
クロム 5.5μg
セレン 27.1μg
5.2μg
0.4μg

フェットチーネも1食あたりのカロリーは383kcal、糖質は40gと抑え気味、たんぱく質も29.8gとたっぷり入っています。

ポイント

1日3食摂取した場合の糖質量:124.8g

>> ベースパスタのレビュー記事はコチラ

GI値はどれくらい?

GI値を測定する機械

「思ったより糖質が多い!」と思う方もいると思いますが、炭水化物には、血糖値の上昇が緩やかで肥満になりづらい炭水化物と、そうでない炭水化物があります。

それらを見極める1つの指標として食後の血糖値の上昇度合いを示すGI(グリセミック・インデックス)値があります。

高GI値の食品は身体への負担が大きく、血糖値を急激に上昇させ、肥満になりやすくなりやすくなる一方で、低GI値の食品は身体への負担が少なく肥満になりづらい炭水化物といえます。

オーストラリアのシドニー大学では、グルコースを基準(100)とした場合、GI値を下記のように分類しています。

高GI食品 中GI食品 低GI食品
70以上 56〜69 55以下

各カテゴリーの食品を一部ピックアップして載せると下記のような形になります

高GI食品 中GI食品 低GI食品
せんべい91、もち85、白米の粥81、白米76、 白パン65、玄米フレーク65、パスタ65、玄米62 そば54、全粒粉パン50、全粒粉パスタ50、全粒粉ライ麦パン41

全粒粉を使う「ベースパスタ」や全粒粉ライ麦の「ベースブレッド」は低GI食品に分類されるため同じ炭水化物でも太りづらい食品ということになります。

まとめ:ベースフードはダイエット・筋トレにオススメ

ストレッチをする女性

ベースブレッドやベースパスタは一般的なパンやパスタと異なり全粒粉ベースで作られているため、糖質量が比較的少なく、GI値も低いため肥満になりづらい食品です。

また、植物性たんぱく質がメインのため、身体を絞る筋トレやダイエット用途にも利用できます。

食べ過ぎには注意ですが食事制限期間中でも気兼ねなくパンやパスタが食べられるので、食事をもっと楽しみたいという方にはピッタリの商品です。

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  • この記事を書いた人
Auktor

Auktor(あくた)

節約×副業×投資で2025年にセミFIREし、彼女の故郷「韓国」への移住を目指す副業リーマンです。 年金問題・景気後退など騒がれる世の中を生き抜くために、自分が仕入れた情報と実践していることを皆さんに共有していきます。 ■ プロフィール詳細

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