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エニタイムフィットネスに登録して4ヶ月で気づいた良かった点と悪かった点

4ヶ月ほど前に約半年間の出張生活を終え、不摂生な生活から太ってしまったわけですが身体を締め直すためにエニタイムフィットネスに通い始めました。

すぐに通い始めてから4ヶ月経ちましたので私の主観でエニタイムフィットネスの良いところと不便に感じるところを書いていきたいと思いますので、これから通おうかと検討している方の参考になれば幸いです。

 

エニタイムフィットネスとは

エニタイムフィットネス(Anytime Fitness)世界27ヶ国4,500以上の店舗をいつでも利用可能なジムサービスです。

国内では2019年6月時点で600店舗を展開しており、都心であれば主要駅付近に大抵店舗があります。

 

エニタイムフィットネスの特徴

エニタイムフィットの特徴としては下記のようなものがあります。

エニタイム(24時間)利用可能

エニタイムとあるようにAnytime(=いつでも)ジムを利用することができます。

店舗によるかと思いますが私の通っている店舗ではスタッフは11時ごろから20時ごろまで常駐しており、その間であればジムの不明点や契約に関する相談することができます。

 

別店舗も利用可能

エニタイムに加えてエニウェアで利用可能なのも特徴の1つです。

私は門前仲町(メイン)、東銀座(サブ)の2店舗を利用しています。

たとえ出張先や旅行先のホテルにジムが併設されていなくても近くにエニタイムフィットネスがあればそこでワークアウトすること可能です。

私は出張の際についついホテルと一緒に検索してしまいます。

 

圧倒的な店舗数

他のジムと比較して店舗数が圧倒的に多いです。私は現状2店舗を使用していますが、自転車でオフィスから帰宅するまでの25分の間に4店舗も遭遇します。

散歩中や買い物中に急にジムに行きたくなったしてとも、Googleで検索すれば割と徒歩圏内にあったりするので驚きです。

 

マシン特化型ジム

プール好きには耐えられないかもしれませんが、現状エニタイムフィットネスにはプールがある施設が1つもありません。

またスタジオもありませんので、いずれかを期待している方は残念ですが別のジムを検討しましょう。

公式サイトでも下記のように謳っていますのでコスト削減以外のこだわりがあるのかもしれません。

プールよりスタジオより、マシンジムが最も効果的。

エニタイムにはプールやスタジオはありません。物足りなく思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、カラダのコンディションを最も効果的に管理調整することを考えると、マシンジムでのトレーニングが最も安全で効果的なのです。

 

登録の手続きはシンプルだった

登録には直接店舗に行くタイプとWebで事前にある程度手続きを進めてから店舗へ行く2タイプがありますが、私はWebで事前登録をしてから行ったので後者のWeb入会の手順で説明します。

ウェブでの手続き

入会したい店舗のウェブサイトへ行き、[WEB入会]からウェブ手続きを進めるます。WEB上では入会申し込みとクレジットカード決済の2ステップで終わります。また、WEB入会をしておくと店頭の手続きが減るので事前に済ませておきましょう。

店頭での手続き

店頭での手続きですが、スタッフがいる時間内に訪問し、手続きを行います。私の場合、事前に連絡しなくてもふらっと訪ねて手続きできました。

店頭手続きには持ち物があるので注意しましょう。

  1. 本人確認証明書
  2. 会費引落し口座のキャッシュカード

必要な書類に記入を行い重要事項説明等を受けてから、顔写真の撮影を行います。

これはセキュリティキーの貸し借りを防止するもので、セキュリティキーで入店した際に登録した顔写真と異なる人が入ってこないように監視しているようです。

入会手続きが完了するといよいよセキュリティキーをもらえるのですが、白と紫の2色を選ぶことができます。私は汚れるのが嫌だったのでエニタイムカラーの紫にしました。

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手続きが終わった後はトイレやロッカーの説明がありましたが、器具の使用方法の説明は特にありませんでした。

ただ器具にシンプルな使用説明があったので、最初はそれを見よう見まねでやってましたね。

かかった時間は大体20分くらいだったと思います。

 

店舗によって会費やキャンペーンが異なる

実はエニタイムフィットネス、店舗によって会費が異なるんです。例えば門前仲町は¥7,580(+税)/月ですが赤坂店は¥9,500(+税)/月と結構違います。

裏技として安い店舗で入会後31日経過後に高い店舗に通うという方法もありますが、他店舗の1ヶ月の利用頻度が入会店舗よりも多い場合、所属店舗が強制的に利用頻度の高い店舗に変更されるため注意してください。

またキャンペーンも店舗によって異なるので通える範囲のなるべく好条件の店舗を狙って入会するのも良いかもしれません。

 

4ヶ月間使ってみて感じたこと

4ヶ月間(2日に1回の頻度で)使ってみて感じたメリット・デメリットを超主観で書いていきたいと思います。

良かったこと

・月会費が安い

比較は割愛しますが、他社と比べると安いと思います。金額的にも安いですが、コスパもかなり良いです。

 

・会社の昼休みにいけちゃう手軽さ

幸い会社の近くにあるので昼休みに30分のワークアウトや残業後のワークアウトのために、帰りに会社の最寄りの店舗に寄ることもあります。

 

・友達とワークアウトできちゃう

他店舗で入会した友達や同僚とも同じジムに行けちゃいます。会社帰りに同僚とちょろっと寄って帰れるのはいいですね。

 

悪かったこと

・タオルやウェアの貸し出しがない

激安の会費で提供するためには仕方のないことなのですがタオルやウェアの貸し出しがありません。

そのため朝会社へ行く前にジムへ行きシャワー後に袋に服を入れたままにして帰宅したら完全に腐ってました。。。みなさんがどうしているのか気になります。

 

・トレーナーがオフィスに篭っていて声をかけづらい

トレーナーは掃除をしている時以外基本オフィスに篭ってます。以前通っていたティ●プネスでは常にトレーナーが見回っていて器具の使い方やフォームの修正でサポートをしてくれていました。

 

まとめ

4ヶ月間使っていますが特段の不満がないです。器具も丁寧にメンテナンスされていて、たとえ壊れても2日程度で修理されて使用可能になっています。

安さの代償としてスタッフサービスやファシリティが犠牲になっていますが、お金を払えばパーソナルトレーナーも付きます。

エニタイムフィットネスはいつでも自分のペースでジムに通いたい人にとってはオススメできるジムです。

  • この記事を書いた人
Auktor

Auktor(あくた)

節約×副業×投資で2025年にセミFIREし、彼女の故郷「韓国」への移住を目指す副業リーマンです。 年金問題・景気後退など騒がれる世の中を生き抜くために、自分が仕入れた情報と実践していることを皆さんに共有していきます。 ■ プロフィール詳細

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